経営管理VISAの秘訣
過日、久々に港区の東京出入国在留管理局(東京入管)まで行ってきました。

最近の入管申請はすべてオンラインでしたから、入管庁舎まで出かける必要はなかったのです。
久々の入管は、朝イチであっても普通の込み具合でした。以前は建物の外まで外国人の方があふれ、駐車場待ちの自動車が角を曲がった先まで順番待ちをしていました。
特に地名は伏せますが、地方の入管の中には業務開始時刻になっても、私以外に誰も来訪者がいないことがあり、それと比較するとさすが首都だと思いました。
東京入管が混んでいないという私の印象は、たぶん間違っているのでしょう。あくまでも、これまでの混雑が異常なのだと思います。やや、まともな混雑ぶりになったかな、という程度かもしれません。
ところで、この日は経営管理の在留資格の申請のために、申請書の提出に行ってきたのです。
経営管理は、どうしても申請書に添付する資料が膨大なものになりがちです。
新規参入であるなら、十二分に勝算のあるビジネスを日本で始めることを疎明しなければなりません。既に軌道にのった事業の経営又は管理を行う場合、申請者には十分にその資格があることを端的に示す必要があります。
一定の経験を経て思うのは、この膨大な資料を読み込むのは審査官であるということです。
私は、作成した資料は、いったんその業務から離れ、思考から当該業務をクリアにします。その上で、数日後に再度、審査官のつもりでその資料を読み込むことにしています。
できるだけ審査官が一度読んで、これならいいだろう、というレベルにあることを自分なりに納得して、提出するようにしています。
商業簿記の知識も動員します。
ビジュアルな構成になっているかも重要です。
これまで経営管理で拒否されたことはありません。今度も一発で許可が下りることを期待しています。
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